さまざまな不調を
解決するために誕生

つらい肩・首・腰・ひざなどのコリ部分に、シールで“ペタッ”と貼るだけ。
酸化チタンを用いた接触粒が、やさしい刺激と血流のめぐりをサポートし、コリを和らげます。

リフレーゼは、コリに“貼るだけ”の家庭用医療機器

医療機器クラスⅠ

リフレーゼは「針のない鍼」と呼ばれる、家庭用貼付型接触粒(半導体セラミック粒)です。

磁気を使わない

磁気製品が気になるペースメーカー装着者も使用できます。

面倒がない

入浴時もそのまま使える貼付タイプです。

即効性がある

早い人で5分、遅くとも2時間で変化を感じやすい(個人差あり)。

リフレーゼが選ばれる3つの理由

特徴 1

酸化チタンによる“やさしい刺激”

リフレーゼの接触粒には、酸化チタンの焼結体を採用。遠赤外線作用や血流増加作用が期待され、コリの部分を穏やかにほぐすのに役立ちます。

機械的な強い刺激ではなく、「じんわり」「ほんのり」とした感覚で、日常生活の邪魔をしにくいのが特長です。

特徴 2

磁気を使わないから安心

リフレーゼは磁気を帯びていないタイプの医療機器です。
磁気の影響が気になる方や、磁気製品を避けたい方にもご使用いただきやすい仕様になっています。

特徴 3

貼ったまま入浴OK・目立ちにくい

小さな粒とシールなので、衣服の下でも目立ちにくく、貼りつけたまま入浴も可能です。
「仕事中も」「家事の間も」「就寝時も」ズレにくく、24時間の生活リズムの中で自然にケアを続けることができます。

なぜ貼るだけで実感できるのか(3つの働き)

THREE EFFECTS

1.マイナス電位作用

からだの表面の乱れた電位を整えることを目的とした働き。
電位測定では、他素材との比較でも特長的な値が確認されています。

2.遠赤外線によるあたため作用

半導体セラミックからの遠赤外線が、じんわりと体表をあたため、血行の改善を通じてコリや疲労感の緩和が期待されます。

(効果には個人差があります)

3.押圧刺激効果

小さな粒を貼ることで、ツボや筋肉をやさしく持続的に押圧。
「針のない鍼」とも呼ばれるように、手軽にツボ刺激を行うことができます。

血流変化・電位測定などのデータで確認

EVIDENCE

粒鍼リフレーゼ(Refreeze)の治療効果を鍼灸医学と全人的ケアの観点から基礎的臨床的に検討した結果を、下記に要約しました。

はじめに

粒鍼リフレーゼ(Refreeze)は、半導体薄膜被覆セラミックスを使用した新しいタイプの粒鍼です。 ​この製品は、P型半導体によるマイナス電位作用、酸化チタン焼結体による遠赤外線作用、円錐形の突起による押圧刺激の相乗効果を持つことが特徴です。 ​粘着テープでツボに貼り付けて使用します。

研究の目的

本研究では、粒鍼リフレーゼの治療効果を鍼灸医学と全人的ケアの観点から基礎的・臨床的に検討しました。 ​対象は健康成人ボランティアや外来患者など計408名で、さまざまな方法で効果を測定しました。

主な研究結果

  1. 皮膚温度の上昇 ​ 粒鍼リフレーゼを貼付すると、肩や背中の皮膚温度が15分後に0.5~1℃上昇し、2時間後にはさらに2~3℃上昇しました。 ​その後、3時間後には元の状態に戻る傾向が見られました。
  2. 皮膚の血流量の増加 ​ 粒鍼リフレーゼを貼付すると、肩上部の皮膚血流量が2時間後に約20%増加し、3時間後には元に戻ることが確認されました。 ​
  3. 自律神経の改善 ​ 貼付後1時間で自律神経の緊張度が改善され、リラックスした状態が2時間持続しました。
  4. 組織の緊張の緩和 ​ 貼付後、組織のかたさが柔らかくなり、緊張が低下することが確認されました。 ​
  5. 痛みやこりの改善 ​ 肩こりや歯科症状を主訴とする患者に対して、粒鍼リフレーゼを貼付した結果、痛みやこりの改善が見られました。 ​肩こりの患者では有効率が78%、歯科症状の患者では貼付後1時間で37%、24時間後には75%の治効率が確認されました。 ​

考察

粒鍼リフレーゼは、皮膚の血流を促進し、皮膚温度を上昇させることで自律神経のバランスを整え、組織の緊張を緩和する効果があることがわかりました。 ​また、痛みやこりを軽減し、心身をリラックスさせる効果も確認されています。 ​これらの結果から、粒鍼リフレーゼは、ストレス社会や高齢化社会における健康維持やQOL向上に役立つ製品であると考えられます。 ​

粒鍼リフレーゼは、従来の磁力を利用した粒鍼とは異なり、半導体薄膜被覆セラミックスを使用している点が特徴です。 ​この技術により、痛みのある皮膚の電位を正常な状態に戻し、痛みを軽減する効果が期待できます。

リフレーゼ(半導体セラミック)の生みの親

石黒三郎先生

「半導体セラミックス」は、科学技術庁長官賞受賞、日本鉱業協会賞受賞の半導体材料技術研究の第一人者である理学博士・石黒三郎先生の発明、監修によるものです。
先生は、結晶成長、物性評価、材料プロセス技術などを中心に、半導体材料の基礎から応用に至る幅広い研究に従事され、日本の半導体科学および材料工学の発展に大きく寄与されました。
また、学術研究のみならず、産業技術との橋渡しにも力を注がれ、研究成果は電子デバイス技術の高度化や実用化に活かされています。
その功績は学界・技術界の双方から高く評価され、多くの後進研究者の育成にも尽力されました。こういったことから先生は紫綬褒章も受章されています。

利用者の声

Q&A

辻川美乃利さん

辻川 美乃利 選手(円盤投げ)

  • 第101・103回日本陸上競技選手権 優勝(2017・2019)
  • 第86回日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝(2017)
  • 第74回国民体育大会 優勝(2019)
  • 第68・69・71回全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 優勝(2020・2021・2023)
  • アジア投擲選手権出場(2023)

デスクワークとトレーニングを続ける中で、背中の張りに悩むようになりました。そんな時にリフレーゼをご提供いただき、使用すると、貼るだけで翌朝には張りによる不快感が軽くなっている感覚がありました。急性期の腰痛では、貼ることで逆に痛みが強くなる場合もあり、使用するタイミングや部位には注意が必要だと感じましたが、それだけしっかり体に作用している証拠だと思います。
今では背中の張りを感じると、「あ、リフレーゼ貼り忘れてた!」と思い出すほど、日常的に頼りにしています。

安藤 夢 選手(円盤投げ)

自己ベスト
 2kg 56m40
 1.75kg 58m80(U20日本記録)
 1.5kg 59m48(U18日本記録)

  • 2017年、2018年日本学生陸上競技個人選手権大会 優勝
  • 第87回 日本学生陸上競技対校選手権大会 優勝
  • 第104回、第105回 日本陸上競技選手権大会
    5位
  • 第72回 全日本実業団対抗陸上競技選手権大会 準優勝
  • 南京ユースオリンピック 4位
  • 第17回アジアジュニア陸上競技選手権大会
    準優勝
  • U20世界陸上競技選手権大会 出場

リフレーゼを使用するようになってからは、トレーニング中やオフの日を問わず、身体の違和感に対して継続的にサポートされている感覚があり、結果としてコンディションを安定して保ちやすくなりました。
貼っていることを意識しすぎることなく、日常の動作やトレーニングに集中できる点も、競技者としては大きなメリットです。
エビデンスのある一般医療機器で、移動中や入浴時など、競技生活のさまざまな場面で使えるため、普段のケアと組み合わせることで、次の練習や試合に向けた準備がしやすくなりました。
高いパフォーマンスを維持し続けるために、日々のコンディショニングを大切にしている競技者にとって、リフレーゼは頼れるサポートアイテムです!

和田 拓巳 選手(円盤投げ)

  • 近畿選手権・関西実業団優勝

練習後の疲労が翌日以降に残ってしまうのが大きな悩みでした。以前は身体が重く、気持ちが追いつかない日もありましたが、リフレーゼを使い始めてからはリカバリーの質が変わったと感じています。おかげで大好きな円盤投げにも、常に高いモチベーションで打ち込めています。これからもリフレーゼに助けてもらいながら、私の目標である「日本選手権出場」を実現させたいです。

湯上 剛輝 選手